「書く」ことを学びたい人へオススメの本

「書く」ことを学びたい人へオススメの本

こんにちは。ライター熊田美佐です。

 

先日、久々に人前でライティングの話をする機会がありまして、

その時にも

「ライティングのノウハウは本で十分。

セミナーを受けるのは、自分も書けるという自信や

やる気スイッチをいれるためにいくといいと思います。」

という話をしました。

 

で、私自身は、大好きな書き手さんのライティング講座だけ受講しています。

その時にいただいたのは、ノウハウじゃなくて、

書くという仕事をする上で、すごく大切にしたいなという想いだなあと。

 

だから、きっと、

これから誰かにライティングを習いたいという人は、

「この人の文章、感性が好きだなあ」

という人から受けるといいのではないかと思います。

 

だって、その人からの言葉だったら、きっとすっと自分の中に入りますから。

 

という前置きをした上で。

 

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じゃあノウハウはどんな本から得るといいの?

という質問にこたえるべく、私のオススメ本をご紹介します。

この手の本は、本当に世の中にたくさんあるので、

好きな人のやつでいいと思うんですけどね、ほんと。

 

いろいろ読んだ中で、最終的に手元に残っている本だけを紹介します^^

 一番好きな「言葉」に関する本です

あなたは「言葉」でできている (ひきたよしあき著)

ひきた先生の本は、ノウハウを教えるという感じではないのですが、

この本を読むと、自分の言葉で何かを伝えたくなると思います。

読んだ後に、とっても豊かな気持ちにもなる、素敵な本。

 

書くための思考回路をわかりやすく解説してくれている本

実際に文章を書くまでに大切な、

「書くことの整理」を順序立ててできるようになる本だと思います。

いろんな場面を想定したワークが用意されているので、

書くトレーニングにもオススメです。

山田ズーニーさんのコラム、大好きなんです、私。

考えるシート(山田ズーニー著)

 

シンプルに「書く」ノウハウを知りたい人向け

結構イケハヤさん好きなんで、これオススメします。(知り合いでもなんでもないですが)

アンチも多い方ですが、私はファンです。

数年前の本ですし、今のイケハヤさんの文章の方が好きなんですが、

ブログを書くノウハウとしてはわかりやすいし、さらさらっと読めると思います。

武器としての書く技術 (イケダハヤト著)

あと、こちらは割と人気の方の本なので、知ってる方も多いかな。。。

ファンだからじゃなくて、

話題だったので読んでみた本なのでそこまで思い入れはないのですが(すみません)、

読みやすいと思いますし、多くの人にとって受け入れやすい文体なんじゃないかと思います。

「自分の言葉」で人を動かす (木暮太一著)

 

プレゼン資料の作り方はこの本で学びました

数年前に一度前田鎌利さんのセミナーを受けて以来のファン。

本当に前田さんのプレゼン、すごくわかりやすくて力があったので

この本が出版されたらすぐに買いました。

そしてMacユーザーになったきっかけの本でもあります。笑。

社内プレゼンの資料作成術(前田鎌利著)

こちらは続編。

社外プレゼンの資料作成術(前田鎌利著)

 

言葉の本だけに、やっぱり書いている人の言葉が好きかどうかが大事かなあと。

なのでほんと、好きな書き手さんの本を買うのが一番です。

 

参考になれば幸いです^^

ではでは。

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