コラボ成功の鍵は「色」にある

「色」というと目に見える色彩のことだけでなくて

いろ【色】

物の表面に表れている,そのものの状態。

という意味もありますよね。

 

「色に出る」とか「色を添える」といった使い方でしょうか。

人の持つ「個性」を例えるときにも「色」という言葉を使いますよね。

 

中村佳子ちゃんと一緒にやっていたラジオのタイトルは「にじかけラジオ」

もちろん、夢や目標、「次の自分」へ虹をかけるという意味からつけたのですが、

七色の虹ということで、いろんな人のそれぞれの個性を表したい想いもあって。

 

にじかけラジオ自体は今年の4月末日でオンエアを終えたのですが、

にじかけコンビということで、これからも色々やっていこうかなと考えています。

その一つが、昨日のトークイベント。

にじかけ感謝トークイベント「黙秘権なしの公開質疑応答」です。

昨年と今年は、テーマとしては「知りたいことに答えます」

要はぶっちゃけ話ですね、色々と(笑)。

だいたい仕事のこと、戦略的な話が多いです。

「ジャンルの違う2人が組んでラジオや電子書籍を出した理由」とか

よっちゃんなら「協会に所属するってぶっちゃけどうなん?」とか

私なら「いろんな人と仕事しているけどぶっちゃけどう?」とか。

 

「へー!そういう疑問や悩みを持っているのか・・・」

という気づきや

お互いの回答する様子を見て、相手との違い、個性を再認識します。

 

で、昨日開催した午前の部と午後の部、合計4時間のトークイベントの中で

私たちがうまくいっている一つの理由がここにあるなと思ったのが

「色」への配慮です。

 

自分の「色」を自覚する

AさんとBさんとのコラボレッスン、コラボセミナー・・・

割とよく目にします。

私たちの昨日のイベントも私と中村佳子ちゃんとのコラボイベント、ということになりますし。

 

でも、昨日の話の中で

「みんな、コラボするってことを気軽に考えすぎじゃないかなって勝手に心配になる」

中村佳子ちゃんが話していて、私も同感やなと。

 

誰かと一緒に組むということは

「自分の色を、相手につけること。相手の色が自分につくこと」です。

 

私だと、「中村さんと一緒に何かやっている人」というイメージを持っている人もいるし

逆もしかりです。

すべてのイメージを一つのコラボで作ってしまうことはなくても、

「誰と一緒になって仕事をしているか」というイメージは少なからずつきます。

そういうときは、相手の人のイメージが自分を見られる時にも

ある種の色眼鏡になっていると言えます。

 

「私にそんな影響力はないわー」という人もいるんですけど

その影響力のなさですら、ある種の「色」です。

「影響力のない人と一緒にやっている」という色を相手につけますよね。

 

あと、手当たり次第節操なくいろんな人とコラボしていると

いろんな人の「色」がつきまくって、何色かわからない人になってしまいますし。

(中村さんの言葉を借りると「いろんな色が混ざりすぎて、黒になる」らしいです)

 

私にしろ、中村さんにしろ、

もちろんいろんな人や企業さんとの仕事もしています。

でも、声をかけられたものすべてを一緒にやっているわけではありません。

一緒に組んでお互いの色をつけあったときに、変な色にならないのかを意識しています。

 

そこの意識がお互い一致していることが、

「にじかけの2人のコンビネーションってなんかいいよね」

といっていただける理由の一つじゃないかなと自負しています^^

 

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そんな私たちの裏側の想いも、事例を交えながらお話ししました。

 

にじかけコンビの実験、次は「セルフマガジン」

そして!上の写真でみなさんが手にしてらっしゃるのは

「にじかけPRESS」というセルフマガジンの創刊、0号。

ラジオをやめると決めた時に、

新たな発信の場をどう作ろうかと考えた結果が「セルフマガジン」です。

 

今回は、昨日の参加者さん限定配布だったので、A4一枚の小さいもの。

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昨日のトークイベントの内容を織り交ぜて、年内に1号を発行予定。

お互いのセミナーへの参加者さんや、希望者の方に無料配布させていただきます。

ぜひ出来上がった際には手にとっていただけたら嬉しいです。

 

これからも2人の色をお互い感じながら、

ライフワークとしていろんな発信をやっていきたいなーと

イベント後、七夕の空に願いをかけました。

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