4:大人でも出来ていない「文章を書く基礎」

随分ご無沙汰になっていたこちらのブログ。
noteやFacebookは更新していたのですが、またブログも更新していきます^^
更新が滞っていた間にネットショップの閉店を迎えたり、
ライティングフォローをさせていただいたり、
カフェの販促物を作ったり、出張カフェ店員などをしておりました。
また、その話も。
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さて、「ライティングのコツ」シリーズ、第4弾です。
今回は仕事柄よくいただく
「どうやったら上手な文章を書けますか?」
という質問にお答えしますね。

うーん、なかなか難しいなーというのが正直なところなんです。
そもそも、上手ってなんやねんってところから悩ましい。笑。

 

なのでそういうときは、
「上手な文章を書くぞ!」
って意気込む前にやってほしい、簡単なコツをお伝えするようにしています。


それは、
「下手な文章を書かない」
こと。
誤字脱字はない?
主語と述語のつながりはおかしくない?
「てにをは」はあってる?


そう、これって小中学生の頃に言われたことがある文章を書くときの基礎的なことですよね。
「そんなこと?」って思うかもしれませんが、できてないんですよ、大人でも。

人の文章を読んだときに
「なーんかわかりにくい」とか
「なーんか違和感がある」って思う場合、大抵こういう基礎ができていません。

そして、基礎ができていない文章は、「下手な文章」というイメージがいとも簡単についてしまいます。

残念。。。ちーん。


文章がうまくなりたいなって人は、まず基礎をおろそかにしないこと。
ということで。

想いが伝わるライティングのコツ:4
下手な文章を書かないこと

人のふり見て我がふり直せ。

実は、私めっちゃ自分の書いた文章読み返しまくってます(^^;;

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