2:周りの反応が気になる人への特効薬

こんにちは。ライター熊田美佐です。

今日もあなたが少しでも楽しく、楽チンに想いが伝わる文章を書くためのコツをお届けしますね。

 

o0398039713222821305

 

テクニックだけなら一冊読んでみたら大体わかる

ライターとして仕事をすると決めてから

書くことに関する相談事を受けることが増えました。

 

「どうやったらお申し込みが来る文章が書けますか?」

「言いたいことをわかりやすくしたいんですけど、コツはありますか?」

「何文字くらいでまとめたらいいですか?」

 

などいろいろと。

でも、ちょっとしたテクニック論ならなんぼでも言えます。

 

本屋さんにも文章テクニックに関する書籍はたくさん見つかるはず。

ぶっちゃけ、どれでもいいかな。。。笑。

テクニックに関しては、書籍になるくらいのものは、どれもいいこと書いてますから。

 

今はブログやメルマガでもテクニックについては多くの人が発信されていますね。

なので、テクニックについては、何か一つ読んでみるといいです。

もちろん、私のブログも参考にしていただけるように日々書いていきます。

 

でも、その前に一番大切なことがあるんです。

 

テクニック以前の前提

私の元に寄せられる相談でも一番多いのはこれです。

 

「周りにどう言われるか心配。。。」

「こんなこと書いたら批判が来るかもしれない。」

という、とにかく周りの目が気になるという心配や不安。

 

もう、これについてもいろんな方が言ってますよね。

「あなたが思うほど、周りの人はあなたの文章を気にしていない」

 

何人もの人のブログや書籍で見かけますよね。笑。

うん、本当にその通りなので。

 

でもそれでも気になるって言うんです。

そんな方に私がお伝えする特効薬を今日は紹介しますね。

 

周りの目だと思っているのは、あなたの目じゃないですか?

「周りの人に偉そうだと思われないかな」

「こんなことを書いて、批判が来たらどうしよう」

そう思っている人は、ちょっと考えてみて欲しいんです。

 

それ、あなたが他の人の発信を見て感じていることじゃないですか?

 

「この人、なんか偉そうなこと書いてる。本人は大したことないくせに」

「この人の意見、ちょっと許せないわ。ロクでもないこと言ってるわ。」

 

そう思ったことがあるから、自分が発信することに不安を感じるんです。

 

じゃあね、やめたらいいんです。

他の人の発信を見て批判することを。

 

良いか悪いかじゃない、同じか違うかだけ

批判するというのは、基本的にあなたが「悪い」とジャッジしているからです。

あなたの価値観の中で。

 

まずはそれをやめないと、

「批判されたらどうしよう」という不安からは逃れられません。

 

あなたが他の人の意見や考え方を、

自分自身の価値観で「良い」か「悪い」かで判断している限り

 

あなたの意見や考え方も誰かの価値観で「良い」か「悪い」か判断されて、

悪かったら批判されるかもという不安や心配がつきまといます。

 

本来、どの人の意見も考え方もまずは尊重されるべきなんです。

良いか悪いかではなくて、同じか違うか、です。

同じ人がいないのと同じように、同じ意見や考え方の人はいないと思っても間違いありません。

同じような意見だなと思ったら共感し、

違う意見だなと思ったらそれはそれで受け入れば良い。

 

そういうことです。

 

私も他の人の考えを読んで、「この考え方は好きじゃないな」と思うことはもちろんあります。

でも、それは悪いわけじゃないんです。

ただ、自分と違うだけ。

 

逆に私のブログを読んで「あなたとは考え方は違う」と言われることだってあります。

(直接か間接的にかはさておき)

でも、それでいいと思っています。

誰かが私の文章を読んだことで、何かの気づきを得られるなら、発信した甲斐があるってもんです。

別に私の意見が一番正しいだなんて思ってません。

反面教師でも何でもいいんです。

ただ、自分の文章が誰かの役に立てるなら、それが嬉しいから。

 

本来、発信ってそういう前提のもとでなされるものだと思っています。

 

みんなちがって、みんないい

みんなちがって、みんないい。

子どもの通う幼稚園でよく金子みすゞさんのこのフレーズをよく耳にします。

本当にその通りなんです。

子どもの頃はきっとそう思えていたから、自由に自分の想いを口にできた。

 

大人になってもその気持ちを忘れたくない。

そんな想いでいつも発信しています。

 

誰かに批判されるのが不安なら、まずは他の人の発信を批判的に受け止めるのをやめてみましょう。

それが、自分の想いを伝えるための前提条件です。

 

o0480048113214151321

誰もが想いを素直に発信できる、そんな世の中になればいいなといつも思っています。

 

想いが伝わるライティングのコツ:2

人の意見や想いを批判するのをやめてみる


 

著書「ママの働きたいをかなえる 通勤0分 おうちオフィス」 

note*日々感じたことを素直に書いていく無料マガジン 

Facebook*フォロー大歓迎です 

ネットショップ*おしゃれなふくさ専門店choco*t オーナー

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

COMMENT ON FACEBOOK